2016/07/22

第13回「映像人類学講義 II」|川瀬慈さん

2016年6月4日に開催されたレクチャー、「映像人類学講義 II ー川瀬慈の世界」の記録を掲載します。自作の上映の後、来場者と白熱した議論が交わされました。前半・後半に分けて配信します。


2016/07/21

第12回「映像人類学講義I」|川瀬慈さん

2016年5月28日に行われたレクチャー、「映像人類学講義Iー新しいナラティブの創造ー世界の動向から」の映像記録を掲載します。前半・後半に分かれます。











2015/12/23

第11回「地の声、時の音を聞く」|井上博斗さん

2015年12月5日に行われたレクチャー、「地の声、時の音を聞くー郡上八幡の暮らしとナリワイから」の映像記録を掲載します。桃山晴衣、土取利行の音楽から、身体技法とわらべうたまで、音楽の根源性を問う刺激的な内容となっています。是非ご覧ください。
















2015/11/30

第10回「石徹白の小水力発電」|平野彰秀さん

2015年11月7日に開催されたレクチャー、「石徹白の小水力発電ー潜在的な自治のちから」の映像記録を掲載します。なぜいま自然エネルギーなのか?というマクロな視点と、その地の伝統・文化を学びつつ展開されるミクロな試みについて興味深いお話が続きます。是非ご覧ください。















2015/06/12

第9回「金生山 明星輪寺」|冨田精運さん

2015年5月29日(金)に岐阜県大垣市赤坂にある、金生山明星輪寺(きんしょうざん みょうじょうりんじ)の15代目住職、冨田精運さんを招いてお話を伺いました。冨田住職は、現在IAMASがあるソフトピア地区が開発された当初にはよくいらしていたそうです。その頃からインターネットの重要性に気づかれて、現在の明星輪寺のホームページも自前で(しかも奥さんによって!)作られているそうです。明星輪寺のウェブサイトはこちら

2015/04/29

第8回「えをかくかくかく!」|アーサー・ビナードさん

この回は、映像記録で御覧ください。前半と後半に分かれています。

2015/01/03

第7回「つくられていく地域」|土川修平さん

司会:これからわたしたちが創造活動に取り組んでいくときに、土川さんが池田町で展開されている活動は大きなヒントになるんじゃないか、そういう直感からいつかじっくりお話を伺いたいと考えていました。今日はこちらでスライドを進めながらお話を伺っていきたいと思います。それでは最初に「土川ガーデン」を始められたきっかけからお話しいただけますか。

2014/11/21

第6回「弱いロボット」|岡田美智男さん

みなさん、こんばんは。豊橋技術科学大学から参りました岡田です。今日はこういう場にお招きいただきありがとうございます。9年前まではATRに11年間くらい在籍しておりまして、当時からIAMASという大学はよく知っていたんですけど、今回初めて訪問させていただくことができました。本当にありがたいことだと思っております。

2014/09/22

第5回「大人の食育」終了しました

1部では、添加物、遺伝子組み換え、人工甘味料、白砂糖、乳製品の摂取を避けるべき食材や食品の解説と、キャロットラペ、わかめサラダ、かつお節出汁の味噌汁など、身近な食材による手軽なレシピの実演を行っていただきました。2部は、レストラン「トリコローレ」に場所を移し、ビオ・ワインと美味しい料理を堪能しました。シェフ清水さんの「’自然’にはかなわない」「無理せず愉しくやりたい」「まだ30点ぐらいしか出来てません」という言葉が残りました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

2014/08/10

第4回「フランシス・アリス」|吉崎和彦さん

東京都現代美術館で企画展を担当している学芸員の吉崎と申します、よろしくお願いします。去年「フランシス・アリス展」を、ぼくの初めての企画展としてやらせていただきました。この展覧会は、2013年の四月から六月に第一期、そして第二期は六月から九月までと、東京都現代美術館にとっても異例なことで、ほぼ半年にわたって一人の作家の個展をやらせていただきました。
講義風景

2014/07/08

第3回「国家とインターネット」|和田伸一郎さん

ご紹介いただいた和田です。これまでIAMASのような場でお話しをする機会がなかったんですけど、今日はぼくが考えてきたことを簡単に紹介させていただきたいと思います。『国家とインターネット』(講談社、2013年)という本の内容が中心になります。
講義風景

2014/05/22

第2回「セルフビルドという思想」|黒川大輔さん

ご紹介いただいた黒川です。定時制高校の教員をやりながら垂井の北のほうでカフェと木工房をやっています。カフェは妻が事業者でやっていて、木工房は趣味のような場です。セルフビルドに至る経緯が何だったかというと、ぼくも横にいる清水さんと同じで変わっていて、今47歳なんですけど、30歳ぐらいのときに普通の工務店で普通の家を建てたんです。

2014/05/21

第2回「セルフビルドという思想」|清水陽介さん

みなさんこんにちは。今日はセルフビルドということで話そうと思いますが、どうしてそうなったのかというバックボーンのところからお話ししようと思います。私はプロの大工で、普段は地下たびと鉛筆という作業服か、背広しかないものですから、今日はこっちのほうが失礼がないだろうと思い、背広を着てきました。

2014/05/06

第1回「生きるための昆虫食」|野中健一さん

この字分かりますかね?「蠢蠱」。私、所属が立教大学、文学部におりまして、専門は地理学、生態人類学というのをやっています。今日は「アート」ということで話をしてくれということで、どうしようと思ってしまいましてね、すごく緊張してスーツを着てきてしまったんですけど。「生きるための昆虫食」ということで、「生きる」ってなんだろうと思いまして、何かタイトルを付けないといけないなと思ってこういう二つの漢字を当ててみた。